次女(11ヶ月)が全然、飯を食わん。
体重は、常に成長グラフの1番下。
なんなら、ちょい下回っているぐらい。
長女が赤子の時は、なんでも食べるし、食べる時は大人しいし、食に関して困った記憶がない。
だから、友人の赤子の話でよく、「うちの子全然食べない~」なんて話を聞いてたが、
食べないと栄養面とか色々不安だろうな~と思っていた。
いざ自分が、食べない赤子の親の立場になると、案の定不安だ。
うん、なんだか無駄な一文だ。これが後から効いてくる訳でもない。
けど書いてしまったので、いっそ脱線したまま違う話へ展開させてみよう。
長女はパンより米、次女は米よりパン、
何故同じ両親から生まれ、育った環境は一緒なのに、セロリの歌詞のようなことがおきるんだ。
あの歌は、「育った環境が違うから好き嫌いはイナメナイ」と始まる。
おかしい、この歌詞は適当にかいたのか?ちゃんと世論調査をしたのか疑問だ。
しかし、妻はパンより米派、私は米よりパン派。
これの場合は、「育った環境が違うから好き嫌いはイナメナイ」うーむ、やはり世論調査済みか?
真相はいかに。
さて、張り切って本題の食べない赤子の話に戻そう!
次女は赤ちゃんのムチムチ感もなく、男の子だったら危うくガリガリくんだった。
脱ガリガリちゃんを目指し、ひたすらなんでもいいから食べさせるようにしている。
隙あらば、食べ物を口に突っ込む日々。
そんなある日成長してきた証なのかもしれんが、
いつもの如く食べ物を口に突っ込んでいたら、少し食べるといつもの如く食べなくなった。
そこで、回転寿司で約13皿たべるとお腹かが満たされる
成人男性の平均値ぐらいの胃袋をもつ父親の手本を見せてやろうと思い、
あげていた赤ちゃん煎餅を目の前で食べた。まずかった。
すると、次女は真似して食べるのではなく、私の口にニヤニヤしながら突っ込んできた。
ミルクをあげようとしても(哺乳瓶でのまないからスプーンであげている)スプーンごと私の口元に。
もちろんニヤニヤしながら。
ぎゃ、ぎゃくしゅうだ~、隙あらば口に突っ込んでくる。
不適な笑みを浮かべながら。
不味いからおめぇも食ってみろよと言わんばかりだ。
まるで、桃鉄でキングボンビーを誰かに引っ付けたときのような笑みで・・・
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